Chrono trigger Schala edition ジール王国の人々

クロノトリガー

「ここは魔法の王国ジール。
すべての望みのかなう場所……。

…けれどその代償は?」

「私という存在は、蝶が見ている夢にすぎないのか…

それとも、お刺身になった夢を見ているボウリングの玉?

目に見える、感じるものだけが真実ではないわ」

「アタシはドリーン。
閉ざされた道をもとめなさい。
じゅんじょよく、ちしきの扉を
開けてね」

「あら、変わった服装ですわね。
これは夢なのかしら?

「女王様は、ジール王国の発展にその身を捧げているのです。 亡き夫の夢を叶えるために…。」

「時々、考えるのです。女王様はそのために、多くの事を諦めてしまったのでは…」

「え?ここがどこかって?

何を言っているんだい。
ここはジール王国のエンハーサだよ!

さては、君たちは旅の者だね?
この街はジール王国の夢と真理の還る場所…。

君たちも、ここで真実を見つけることができると思うよ!」

「夢の中に真実がある…。
ハーブティー…クリスタル……
ぐーぐー」

「…」

ルッカ「あら、ぼうや!
何か御用かしら?」

カエル「不愛想なガキだな…
ほっとこうぜ」

マール「一体なんなのかしら!?
ヘンな子ね!」

ロボ「何かおっしゃいましたか?」

エイラ「どうして 悲しそうな顔してる?
カワイイ猫の 友達いるのに!」

「…

黒い風が泣いてる…。

「あなた達のうち、誰か一人……
死ぬよ、もうすぐ……」

ルッカ「ちょ、ちょっとどういうこと!?
説明して!」

カエル「何てこと言うガキだ!
どういう事か説明しろ!」

ロボ「一体どういう根拠に基づいてそのような主張を?」

マール「なんですって!?
いきなりなんなの!?」

エイラ「なんて言った!?」

カエル「なんて不愉快なガキだ。
もう行こうぜ」

ルッカ「ただのタチの悪い冗談よ。
予言なんて非科学的だわ」

ロボ「何故彼はあのような事を…?」

マール「クロノ…
なんだかちょっと怖いよ」

エイラ「あのチビ ヘン……。
でも 悪いヤツ ちがう」

「女王様が、あのピラミッドに一体何を隠したのか…気になりますね。

しかし、女王様の法を破る事は死を招く…」

「王宮はジール王国の頂にあります。

そこから女王様はこの世界を見守り、治めてくださっているのです」

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